2006年1月10日 (火)

国際免許を取りに行くのだ

午前中は、事務所で各種申請からスタートした。
銀行に、海外引っ越しにまつわる手続きを確認すると、なんだかかなり面倒な模様である。あまりのめんどくささに、別途記載しておく。

午後からは、免許関係の手続きのため、運転免許試験場へ行く。
ここでは、
 ・免許の更新
 ・国際免許証の取得
 ・運転経歴証明書の取得
を行う予定だった。免許は今年の夏に切れるので、特例の事前更新を受けるはずだった。国際免許証は、いずれはイギリス国内の免許に切り替える予定だけど、当面の間は必要になるため、取得するはずだった。運転経歴証明書は、あると保険料が安くなる可能性があるので、ついでに取得申請するはずだった。

すべてが「はずだった」調になってるのは、ダメだったためで、端的に言うと「行った時間が悪かった」。なにしろ、一番肝心な免許の更新でつまずいてしまった。今回更新時には2時間の講習受講が必要だったんだけど、2時間講習の受付時間、終わってたんだよね~。

というわけで、後日、出直すことにしました。とほほほほ。

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■海外へ引越するときの申請(新生銀行の場合)
・住所変更届を提出
  このとき、国内に代理人を設定する必要がある。
  銀行からの連絡は、国内代理人にいく様子。
  現住所市町村から、「住民票の除票」を取り寄せて併せて提出する必要があるが、除票自体は実際に海外へ転出した後でないと取得できないとのこと。
  めんどくせ~。

■海外から日本の銀行へ送金するときに必要な情報
日本で確認すべき事項は、(少なくとも新生銀行では)以下の通り。
 口座保有銀行名:
 口座保有支店名:
 口座番号:
  3桁の支店番号+7桁の口座番号
 受取人名:
  自分の名前
 受取人住所:
  代理人の住所
 新生銀行認識符号:
  電話で確認できる

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2005年12月28日 (水)

Entry Clearance取得

いよいよ、公的な必要書類はそろった。あとは、社内手続きのみなのだが、手近なものに限って一番時間がかかったりするんだよね~。

以下、申請手順の詳細である。
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■必要なもの
・Application Form
・Work Permit
・写真(35mm×45mm)×2枚
・申請手数料£85(当日のレートで円換算した金額)

■申請手順
1.英国大使館に出頭する。
※うちの会社の場合、旅行代理店子会社の方が同行し、案内してくれる。行く道すがら、申請手数料を渡してくれる。

2.英国大使館に入る。
入り口で、身分証(パスポート)を提示し、ボディチェックを受ける。問題なければ、IDカードを渡してくれる。携帯は持ち込めないので、同時に携帯を預ける。申請者本人しか入館できない様子。

3.VISA Sectionへ移動。
警備員詰め所を背にして正面の建物だ。

4.窓口1番に手数料を除く必要書類を提出する。

5.しばらくすると、窓口2番に呼び出される。  
このとき、当日受け取るか、郵送するかを確認される。当日だと、15時~16時の間に再度訪問が必要。

6.Cashierで名前が呼ばれるので、申請手数料を払う。  
このときにもらう領収書が、大使館に再出頭するときの身分証明書代わりになる。

7.いったん退去。  
買い物でもして時間を潰そう。

8.15時~16時の間に再出頭。  
ボディチェックなどは、朝と同じ

9.窓口1番に並ぶ。  
順番にパスポート・Work Permitを渡してくれる。

※インタビューなどは特になかった…。ちょっと身構えていったのに。

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2005年12月21日 (水)

健康診断・ホテル・レンタカー

健康診断を受診する。9月に定期検診を受けたばかりなので、X線撮影は省略してもらう。久々に心電図を取られる。

夜、キャリアアドバイザ(身元引受人のようなもの)と電話で会話する。ボクが参加する予定となっているプロジェクトの状況を教えてもらったあと、本題となる赴任直後のホテル・レンタカーをどうするかを相談する。 予約を依頼する。

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2005年12月19日 (月)

Work Permitが届く

うちの会社系列の旅行会社の担当者との打ち合わせで、Entry Clearanceの取得方法を確認する。11月の赴任説明会で大体の内容は聞いていたのだが、再度説明してもらえることになった。この場でイギリスから送られてきたWork Permitを受け取る。Work_permit_2 申請から取得まで3~6週間といわれていたが、ふたを開けてみると、1週間ほどでおりた。やればできるじゃんイギリス人。申請当日の段取りも確認する。最寄り駅から大使館まで担当者氏が同行してくれるらしい。地図さえあればどこでも行けるボクにとっては不要な申し出ではあったが、Entry Clearance申請費用をこのときに渡してもらえるとのことで、このための口実という意味合いもあるのかと思い、申し出はありがたく受けることにした。ついでに、先日電話で航空券を予約したが、海外出張時にはいつも送られてくる確認メールが送られてこない点についてクレームを伝える。

夜は新橋で、大学時代のサークルの同期に壮行会を開いてもらう。「イギリスに行っても日本のことを忘れないように」と地球儀3Dジグソーパズルと、「日本食が恋しくなったときのために」雑炊・おこわせっと(おこわの素と生米入り)とインスタントご飯の米詰め合わせをもらう。多謝。

帰宅後メールをチェックすると、赴任先会社の人事からメールが来ていた。ボクの上司になる人にパソコン・ケータイ・机の手配を依頼する内容だった。

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2005年12月 5日 (月)

WorkPermit申請!

いよいよWorkPermit申請です。
とはいえ、WorkPermitは雇用会社が申請するものなので、必要情報を連絡するだけです。

人事から送られてきたフォーマットに、パスポート番号や本籍・学歴・家族構成と職歴を記載して返信。
なんとか予定通りに赴任できるかな?

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