2006年6月16日 (金)

England v Trinidad and Tobago

今日は朝から事務所が静かだなと思ったら、イングランド戦の日だった。
対するは、トリニダード・トバゴ。英語表記はTrinidad and Tobago、だ。
調べると、トリニダード島とトバゴ島で1つの国のようだ。イギリス連邦にも加盟している。

ウチの会社では在宅勤務が認められているので、みんな家で仕事をしているのだろう。
事務所に来ている人たちも、なんだか落ち着きがなく、いつもよりもかなり早い時間に帰り始める。

ボクが所属するチームでは、向かいの席のオーストラリア人とボクは、日曜の試合の方が気がかり。お互いに相手チームの勝利を祈ることになるだろう。
隣のインド人とリーダーのアメリカ人は、相変わらず興味なし。

家に帰る途中も、渋滞は一切なし。いつもの混み具合がウソのようだ。きっと、北クラッシュの発生時間もいつもより早かったんだろう。ラスト30分しか見れないだろうと思ってたけど、後半はほぼ全て家で見ることができた。

Bechamのクロスがまっすぐゴール前にいるCrouchのところまで飛んでいき、ヘディングできっちり決める。まるで練習でもしているかのように、簡単そうに、でも正確に動く。
サッカーには詳しくないのだけど、それでも日本との格の違いを感じた。

次の試合は来週火曜日。今日よりもさらに盛り上がるのだろう。

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2006年6月13日 (火)

オーストラリア戦

まさに「悪夢の10分間」でした。
ウチの事務所にいる駐在員・研修生合わせて10名弱で、事務所近くのパブにて観戦。
昼間から、ビール片手に応援です。集まったのは、日本人だけだけど。

事務所に戻ってからは、「よく頑張ったよ」「残念だったね」なんて、声をかけられるのも悔しい。で、気付いたのが、オーストラリア人ってこんなに事務所にいたんだという事実。事務所内のあちこちにテンション上がっている人がいたけど、みんなオーストラリア人だった。
今週からウチのチームに入った、向かいの席のオーストラリア人は、"I'm sorry!"なんて言いやがるし。

日本びいきのイギリス人T君は、お兄さんがオーストラリア国籍らしく、どっちを応援しようかかなり悩んでいました。

隣のインド人は、興味なさそう。「アルコールの臭いがする」とはツっこまれたけど…。

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2006年5月24日 (水)

今週は、毎日雨が降っている。

ここEnglandでは、たとえ天気予報が晴れだとしても、雨が降ること自体珍しくも何ともない。
ただにわか雨程度の雨が多く、今年は雨不足に悩まされているらしい。この夏はEngland南部で水の使用制限が予定されている。水を使いすぎている人には、水道会社から警告書が送られたりもしているようだ。

ガーデニングに命をかける人が少なくないイギリスでは、夏場に水が使えないというのは死活問題である。この状況に対して、BBCのニュースでは、今週を"Water Week"と題して、いかに水不足の夏を乗り越えるかについての特集を放送している。

というタイミングで、連日の雨。それも、ワイパーを最大にしないと高速を走れないくらいの豪雨が降り続いている。降り方は、やはりイギリスらしく、降ったり止んだりを繰り返すのだけど、一旦降り出すと相当な勢いでしばらく降り続く。

これじゃ、せっかく用意されたBBCの特集も、魅力が半減だ。

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2006年5月10日 (水)

BBC Radio4の時報

ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピーー。

日本人は3秒フライングします。

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2006年3月 1日 (水)

やっぱり壊れるのね

今日は社外研修を受けに、Paddingtonまで行った。
65番のバスでEaling Broadwayまで出て、National Railを使うことにする。

バス停には、客の姿を見かけると必ず停まってくれる大きなものと、たとえ客がいても合図しないと素通りされてしまう小さなものの2種類ある。我が家の最寄りバス停は後者のパターンである。渋滞のために遅刻してもマズイので、少し早めに家を出て、まもなくやって来たバスに合図を送り乗り込んだ。

バスに乗っている間、どこからともなく「ピーーーーーーー」と鳴り響いている、止まる気配のない音を聞きながら(イギリスですなぁ)、乗客がバスの料金を払う様子を何気なく眺めていた。

ロンドンのバスは、料金前払い制。前方の扉から乗車して、£1.5を支払う。日本みたいな自動精算機はもちろん設置されていない(そんなものがあったら、故障だらけで大変なことになるだろう)ので、運転手が全てを取り仕切る。運転席のそばに、お金を置くトレイと、チケットを印刷する小型レジみたいなチケット発券機が置いてある。料金を払うと、運転手がチケットを発券してくれるので、レジでレシートを切るみたいに自分で切って持っておく。
降りたいバス停が近づいてくると、ボタンを押して運転手に知らせるのは日本と同じ。ただ、アナウンスが一切無いので、降りる場所を知っていないとすぐに乗り過ごしてしまう。バスが停まったら、バス中央の扉から降車する。

ところで、東京ではスイカがもてはやされているが、ロンドンではみんなカキを持ち歩いている。もちろん、食べ物の話ではなく、ICカード乗車券の話である。こちらのICカード乗車券はOysterという名前だ。ボクのために狙ったとしか思えないネーミングである。
Oysterで支払うと、Tubeの料金が半額になったり、バス料金もオフピーク時だと80pになる。ここまで普及に躍起になった、Tranport for Londonの努力の結果はてきめんに出ており、乗客の半数以上がOysterで支払っている。
ボクも早く作りたいのだが、クレジットカードもデビットカードもなぜか受け付けてくれないため、まだ入手できていない。

で、今日もやっぱり多くの乗客がOysterでバス料金を支払っているのだが、認証の音をよく聞いていると、大人の時は「ピー」ってやや長めの音がするのに対して、子供の時は「ピピピ」って感じの連続音になっていて区別をしている様子。

そういえば、大人に連れられた子供は、全然お金を払っていない。どうみても小学生なのに何でタダなんだろう。タダに見えるだけで、実は大人の認証時にまとめて引かれているのかな?それとも何かルールがあるのかな?

   
なんて色々考えていると、バス停(合図しないといけない方)で止まった時に、急に運転手がブースから出てきて一言。
"Broken Down"

………は?………え、なんて?………故障!?
いや、急いでるんですけど………。
今日は研修なんで、遅刻できないんですけど………。
あ、もしかしてさっきから鳴り続けてた音って、故障の時のアラームですか!?

他の乗客は、特別動じるわけでもなく、素直にバスから降り、黙々とEaling Broadwayに向かって歩き始めた。
バス停の地図を見ると、それほどたいした距離でもなさそう。
ということで、朝から10分も歩かされました。

バスと言えども、やっぱり壊れるのね。はぁ。

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2006年2月23日 (木)

ようやくBroadband開通

ようやく、待ちに待ったBroadbandが開通した。
契約したのは、BT BroadbandのOption 3。イギリスのBroadband契約は、スピードだけでなく、毎月のダウンロード量によって料金が変わってくる。「毎月のダウンロード量なんてわかんねーよ」って人のために、Calculatorも用意されている。でも、やっぱりよく分かんないんだよね。
Wireless Modemがタダでもらえるっていうのにつられて、Option 3にしちゃいました。

申し込みから開通までは、ジャスト1週間。イギリスにしては、割と早い処理時間な気がする。
開通日である今日は、BTからWireless ModemとWelcome Kit(っていっても、CD1枚とパンフレットみたいな雑誌)が送られてきた。注意が必要なのは、受け取りにサインがいる(申し込み時にWEBで警告される)ようなので、PorterがいないようなFlatだと、単身者はちょっと大変かも。

箱を開けてみると、本体・ACアダプタ・電話線にLANケーブル、それになぜかスプリッタが2個ついてきた。まぁ、そこら中に電話用のジャックがあるので、電話を使えるようにするためかな。
プチプチっと繋いで、簡単に開通した。

早速、接続速度を測ってみる。
イギリスのBroadband環境は、日本に比べるとまだまだ。最近になってようやく2MBのADSLサービスが登場したそうだ。申し込み時に、"Up to 1MB"って言われたので、それほどの速度は期待していない。ここで測ってみたが、結果は0.46MB
日本で光回線を使っていたことを考えると雲泥の差だが、昨日までのダイアルアップ接続に比べれば、夢のようなスピードである。そういや、昔初めてADSL導入したときも、こんな感動味わったよなぁ。

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2006年2月18日 (土)

守りの姿勢

お気づきの方もいるかも知れないが、現在、ブログを大改造中である。
アクセスカウンタを付け、「バックナンバー」をプルダウンメニューにしてみた。ほんとはカテゴリもプルダウンになるはずだったんだけど、なぜかうちのサイトではスクリプトがうまく動かない。「最近のコメント」のツリー表示化も中断中。あと、記事上部にある[タイトルのみ表示/タイトルと概要を表示]は、バックナンバーを表示するときに便利だと思うので、ご活用ください。
もう少し色々いじろうと思っているので、ある日突然、デザインがごろっと変わっていてもビックリしないでくださいね。

今日は、髪を切りに行くことにした。気が付けば、出国直前に切ってから1ヶ月が過ぎている。猫毛なボクの髪の毛は、そろそろジェルで固めても立ち上がらなくなってきている。
髪を切るのは良いのだが、ここで問題になるのがお店のチョイス、つまり現地人に頼むか、それとも日本人に頼むかである。普通に街角にある散髪屋とかに行くと、安く済むらしい(£5くらい?)。でも、結局、守りの姿勢を見せて、日系の美容室を探すことにした。「軟弱~」とか言ってるヤツ、英語で自分の髪型説明してみぃ。

いつものように、日系生活情報をまとめたページを見て、店をチョイスする。選んだのはこちら。ロンドン市内に2軒も店を持っているらしい。なんとなく嫌な予感がしたので、間違えないように電話番号と地図を慎重に見比べ、いつも持ち歩いているロンドンの地図にマークし、予約時間ジャストに辿り着くよう時間を調整していくと、見事にもう1軒の店に行ってしまった。その場で、少し遅れても大丈夫か予約した店に確認してもらい、急いで正解の店に向かう。
店に着くと、担当の美容師さんは、ボクが今日最後の客だったようで、「全然大丈夫ですよ」と声をかけてくれた。

希望を伝え、まずは洗髪から。と思うまもなく、お湯切れ発生。家だろうと美容室だろうとお構いなしである。「いつも終わりかけの時は、切れちゃうんですよね~」だそうな。まぁ、イギリスだし、こんなことで腹を立てていては、生きていけないのである。

普通にカットしてもらい、料金は£25。むちゃくちゃ高いわけではない。
日本で4,000円出してカットしてもらっていたところよりもうまいかも。
このまま通い続けてしまいそうで怖いのである。ここは、やはり攻めの姿勢が必要か

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j.moriyama hair design 地図
78 Marilbone Lane, London
W1U 2PT
Tel:020 7486 3440

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2006年2月14日 (火)

CHIP & PIN

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