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2006年6月28日 (水)

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2006年6月16日 (金)

England v Trinidad and Tobago

今日は朝から事務所が静かだなと思ったら、イングランド戦の日だった。
対するは、トリニダード・トバゴ。英語表記はTrinidad and Tobago、だ。
調べると、トリニダード島とトバゴ島で1つの国のようだ。イギリス連邦にも加盟している。

ウチの会社では在宅勤務が認められているので、みんな家で仕事をしているのだろう。
事務所に来ている人たちも、なんだか落ち着きがなく、いつもよりもかなり早い時間に帰り始める。

ボクが所属するチームでは、向かいの席のオーストラリア人とボクは、日曜の試合の方が気がかり。お互いに相手チームの勝利を祈ることになるだろう。
隣のインド人とリーダーのアメリカ人は、相変わらず興味なし。

家に帰る途中も、渋滞は一切なし。いつもの混み具合がウソのようだ。きっと、北クラッシュの発生時間もいつもより早かったんだろう。ラスト30分しか見れないだろうと思ってたけど、後半はほぼ全て家で見ることができた。

Bechamのクロスがまっすぐゴール前にいるCrouchのところまで飛んでいき、ヘディングできっちり決める。まるで練習でもしているかのように、簡単そうに、でも正確に動く。
サッカーには詳しくないのだけど、それでも日本との格の違いを感じた。

次の試合は来週火曜日。今日よりもさらに盛り上がるのだろう。

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2006年6月15日 (木)

電気ケトルスゲー

P1000015_1後輩のF君もお気に入りの電気ケトル。
こちらでは、むしろ電気ケトルしか見つからない。
友人Mさんに、「沸騰したあともしばらく火にかけ続けたお湯の方が、おいしい紅茶が煎れられる」と教えてもらって以来、それとはなく普通のヤカンを探しているのだけど、なかなか見つからない。
ティーセットを買うまでには、探し出さないと…。

話を戻して、電気ケトル。これがすこぶる便利だ。
とにかく、お湯が沸くのが速い。我が家のコンロは電気ということもあり、なかなかお湯が沸かない。なので、パスタを茹でるときなんかはものすごく時間がかかっていたのだけど、電気ケトルを導入してからは、かなり時間を短縮できるようになった。

こちらに来て気付いた、ちょっと便利なモノのひとつです。

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2006年6月14日 (水)

芒果

_01mango

インド人からマンゴーを貰った。
会社宛に、大量に送られてきたらしい。その中から1つお裾分けを頂く。
ちなみに、Account Managerの机の上には、1箱置いてあった。20個くらいは入ってたけど、食べきれるのか。

Wikipediaによると、マンゴーはインド原産のようだ。そういや、箱には"Alphonso Mango"って書いてあった。まさに、本場のマンゴーだ。

あいにく、手に入れたのは錦市場でもないし、近くに丸善もないので、美味しく頂きました。
基次郎風にまとめようとしたけど、うまくいかなかったわけではないのだよ。

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2006年6月13日 (火)

オーストラリア戦

まさに「悪夢の10分間」でした。
ウチの事務所にいる駐在員・研修生合わせて10名弱で、事務所近くのパブにて観戦。
昼間から、ビール片手に応援です。集まったのは、日本人だけだけど。

事務所に戻ってからは、「よく頑張ったよ」「残念だったね」なんて、声をかけられるのも悔しい。で、気付いたのが、オーストラリア人ってこんなに事務所にいたんだという事実。事務所内のあちこちにテンション上がっている人がいたけど、みんなオーストラリア人だった。
今週からウチのチームに入った、向かいの席のオーストラリア人は、"I'm sorry!"なんて言いやがるし。

日本びいきのイギリス人T君は、お兄さんがオーストラリア国籍らしく、どっちを応援しようかかなり悩んでいました。

隣のインド人は、興味なさそう。「アルコールの臭いがする」とはツっこまれたけど…。

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2006年6月 1日 (木)

Ebizo XI

海老蔵がLondonにやってきた。AngelにあるSadler's wellsという劇場。バレエで有名な小屋らしい。
題して、"KABUKI featuring Ebizo Ichikawa XI"。英語で書くと、なんだか違和感がある。

Dsc00013

 

 

 

ちゃんと緞帳も来てました。

舞台の大きさは、歌舞伎座の半分くらい。座席の数も多くない。でも、その分、舞台までの距離が近く、2階席からでも役者の顔を十分見ることができた。花道は半分くらいしか見えなかったけど。

客層は、日本人とイギリス(など)人が半々といったところ。
"Nritaya"とかかけ声をかけるイギリス人も数名いたのには驚いた。が、なにぶん教養がないため、正しいタイミングだったのかどうかが分からない。でも、声かけ過ぎって気がしました…。

演目は「藤娘」と「かさね」の2本。久々に日本古典芸能を堪能しました。

6月11日までやってるので、日本からも見に来てください。

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