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2006年3月 2日 (木)

2回目のInventory Check...

家に帰ると、Letting Agencyから封筒が届いていた。
開けてみると、Inventory Check Reportとフラットの契約書が入っていた。
P1000003

が、このレポート、実は入居時のCheckではなく、2回目の時のものなのである。

そもそも「2回目」という時点で意味不明なのだが、1回目のチェック後にLetting Agencyに送られてきたのがA4の紙切れ1枚。「こんなのプロフェッショナルの仕事じゃない!」とLandlordにクレームを言ってくれ、イレギュラーケースながら、入居後に再度Inventory Checkをやるハメになった。ちなみに、Check-In時のCheck費用はLandlord持ちということが契約書に明記されているので、コチラの腹は全く痛まない。

2回目のチェックは、入居からちょうど1週間後、20日の朝に行われた。1回目のInventory ClarkはLandlordがアレンジした人だったが、今度はLetting Agencyがいつも使っている女性とのこと。彼女に部屋の構成などを軽く話した後、いよいよ作業が始まる。
レコーダを片手に、部屋の装備やキズの有無、壁に開いているクギ穴の数まで丁寧に口述記録していく。うーん、確かに先週来たヤツとは大違いである。先週来たヤツは、タンスの扉が完全に閉まらないのを指摘すると「ドライバーで簡単に直せるよ」と言うだけで記録を取ることすらしなかったが、彼女はちゃんとチェックしてくれた。
チェックする時も、ボクが気づいていない不具合まで、丹念に調べて教えてくれた。
ひとしきりチェックした後、今度はデジカメで水漏れのシミや壁に走ったひび割れの写真を撮っていく。
1時間ほどで作業は終了。そして、今日、レポートが送られてきた。

レポートは21ページにも及び、各部屋の設備とその状況(扉の下の色がハゲてるなど)が事細かに記載されている。これに加えて、デジカメ写真を添付した書類が添付されていた。こりゃ、確かに、紙切れ1枚じゃ納得できないわけだ。でも、こんなの教えてもらわないと、何がダメなのか分かんないよなぁ。
ということで、日系の不動産屋を使ってよかったと思う出来事でした。
あ、もっとも全ての日系企業が良心的とは限らないので、周りの評判はちゃんとチェックすること。これ重要アルね。

  

でも、一緒に送られてきた契約書には、「入居に先立って、掃除機を入れること」とか「アイロンを置くこと」とかも書いてあるんだけどなぁ。入居日からもうすぐ丸3週間。そろそろ、「契約不履行じゃ~!」とかゴネてみようかな。

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