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2006年1月31日 (火)

House Hunting その2

続報です。

物件は決めた。現在は、不動産屋を通じて、landload(大家さん)に対してリクエストをいろいろ出し、条件の交渉をしているところである。同じlandloadが違う階に物件を持っており、それぞれに据え付けられている家具が違っていた。このため、「部屋はこの階、家具はこの階のこれを持ってきて」といったややこしいリクエストを出したところ、どうやら家具の入れ替えよりも運び出し&新規購入ということになっているらしい。

なんだかすごいことになってきているのである。契約まではもう少し時間がかかりそうだなぁ。

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2006年1月29日 (日)

House Hunting その1

mixiからお越しの皆さん、いらっしゃいませ。
本日より、mixi日記はこのブログに置き換えますので、今後ともよしなに。

さて、ブログ・SNS統合第1弾となる今回は、こちらでの家探しについてである。
先週のミーティングで、どうやらSurrey & Sussex地区のお客さんを担当することになるようであることが分かり、「じゃあ、ロンドン西部に住めばいいんじゃない」ということになった。
ロンドン西部といえば、EalingやActonといったエリアには日本人がたくさん住んでいる。日本人が多いと、日本食材店も多い。とくに、West Actonには、刺身にできる魚を置いている店がある。

ということで、木曜日の予定がぽっかり空いていたので、さっそく家探しに出かけてきた。
条件は、
  • 友達が遊びに来ることを想定して2ベッドルーム
  • 駐車場が付いていること
  • 通勤に便利な場所であること
  • 家賃が予算内に収まること
である。
西の端っことはいえ、せっかくロンドン地区に住むのだから、ロンドン中心部へのアクセスのしやすさもチェックポイントである。

最初は、駐在員Sさんから、彼が住んでいる家の大家さん(Aさん)を紹介してもらい、物件を3つ見せてもらった。「イギリスのフラットって、こういう感じなのか~」という感想である。日本のような1ルームはほとんど無く、リビング・キッチンに加えて、少なくとも1ベッドルームがある。Aさんは結構日本人相手に部屋を貸している人らしく、日本人が好むポイントを押さえた物件を見せてくれる。絨毯はきれいだし、水圧も申し分ない。シャワーヘッドを外して手で持てるのもポイントが高い。
Aさんが見せてくれたのは、1ベッドルームのフラットが2軒とと2ベッドルームのフラットが1軒だった。が、1ベッドルームは条件に合わないし、2ベッドルームは予算オーバーになってしまう。とりあえず、午後に別のアポを取っている(B社)ので、そこで紹介された物件を見てから考えることにする。

Ealing Broadway駅前のカフェに入り、コーヒーを飲みながら、見せてもらった物件を冷静に見直していると、B社とは別の不動産屋(C社)から電話がかかってきた。昨日電話をすると、賃貸担当者が出払っているので後でかけ直すと言っておきながら、結局かけ直してこなかった会社だ。そんなことで怒っていても仕方ないので、いろいろ話をしていると、B社とのアポの前に物件を見せてもらえることになった。

C社が紹介した3軒の物件は、Aさんが紹介してくれた物件よりも、部屋自体は魅力的なものが多かった。が、駐車場があまりない。もっとも、Aさんの物件よりは、ボクの条件に近かったので、とりあえずSさんには悪いけど、Aさんのことは忘れることにする。

C社と別れたのは13時すぎ。B社とのアポは14時だったので、あわてて昼食を取ってB社のオフィスへ向かう。 B社が用意していた4つの物件は、イギリスでは望むべくもないと思っていた(ほぼ)新築の、いわゆる日本で言う「マンション」(こちらでは、purpose buildと言う)であった!この時点で、午前中の記憶は、きれいさっぱり忘れてしまう。

B社紹介の1軒目は、Kew Bridgeの近くである。
2ベッドルーム、駐車場は敷地内にあり。M4まですぐに出れるので、通勤にも至極便利である。
南向きの窓がテムズ川に面しており、Kew Gardensをはじめとするテムズ川南部地域が一望できる。
ただ、公共交通機関が若干利用しにくそう。あと、Ealing・Acton地区からも少し離れてしまう。

2軒目はPark Loyal駅前の物件。
家のすぐ裏がA40なので、こちらも通勤にはとても便利。
EalingやActonにも結構近い。

3軒目はあまり印象に残らなかったので省略。
4軒目はUxbridge Road沿いの、デザイナーズマンション系。
1ベッドルームになってしまうのと、まだ工事中というのがリスクが高そう。

本当は、28日にもう一度物件を見てから最終決定しようかと思っていたのだが、不動産屋とうまくアポが取れず。30日に延期となってしまった。

ということで、事の顛末は次回のお楽しみにのココロなのだ。

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2006年1月26日 (木)

MARKS & SPENCERとローソンの関係

まずは黙って写真を見てもらいたい。

Marksspencer
写真では見にくいかもしれないが、パッケージの左端に"MARKS & SPENCER"の刻印がある、れっきとした"Made in the UK"のえびせんべい(prawn crackers)である。
このシリーズ、どうやらアジアンテイストなスナックを扱っているらしく、例えばタイ風のスナックだったらゾウの写真が出ていたりしている。でも、

なんで、「日本」を表すアイコンが「ローソン」なの!?
しかも「鶴巻店」ってどこ?

ググってみました。ここにあるそうです。

それにしても、雷門でも、舞妓でも、お寺でも、富士山でもよかろうに。よりによって盆踊りかなんかの協賛提灯とは…。提灯の後ろの影も、何なのかさっぱり分かりません。

味は日本で食べるものと遜色ないのだが、パッケージの裏を見て再度ビックリ!

"The only way to get a truly authentic prawn crackers is to go to Asia. These tasty snacks are made to a time-honoured Indonesian recipe, which includes tapioca flour and 17% prawns for a fantastic flavour."
(ホンマもんのえびせんべいは、アジアに行かんと手に入らんので、このえびせんは由緒あるインドネシアのレシピで作ったよ~ん。ほんでもって、タピオカ粉とエビが17%入ってて、イけてるフレーバーでしょ。)

だ~~~~~~っ!!!!だったら、提灯なんか載せてややこしくすんな~~~~~っ!最初からすなおにインドネシアのアイコン出せ!!
もしかして提灯の後ろの影は、インドネシアのどっかの門か?

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2006年1月25日 (水)

レンタカーのおはなし

今はレンタカーを使って、通勤している。
日本から予約をお願いしたときは、ホッピィのアドバイスを受けてFord車をチョイスした。受け取ってみると

P1000001

Peugeotの407である。びっくりである。こんな立派なクルマ乗りこなせないのである。
毎日このジャジャ馬をなだめすかして生活しているのである。

レンタカー会社が、朝9時にホテルまで届けてくれる約束になっていた。一応前日に車での行き方(ホテル前の道をまっすぐ行って1回左折)を教えてもらったものの、朝、いきなり運転できる自信もなかったので、事前にバスで下見に行った。
当日朝、緊張しながら、約束の時間の10分前からロビーで待つことにしたが…

来ない。
やっぱりである。
「ここはイギリスだから」と自分に言い聞かせながら待つこと30分。
それでも来ない。
しかたないので、事務所に連絡した後、タクシーで出勤する。
事務所についてから、レンタカーの予約をしてくれた人に確認をお願いすると、レンタカー会社から返ってきた答えが、「もう配達済みだ!コンシェルジェに預けてるよ」
な、な、な、なんと8時に届けていたらしい。…言葉も出ない。

ホテルに戻った後、コンシェルジェに訊くと「鍵はこれだけど、置いてる場所は知らないから自分で探してね。」
「ここは日本じゃないから」と自分に言い聞かせながら駐車場を探しまくる。幸いにしてすぐに見つかった。で、その場にいたのがこの車だったのである。
駐在員のSさんから「昔、エンジンのかけ方もわからなかった人がいたから、一通り操作方法くらいは確認しといたほうがいいよ」とアドバイスを受けていたので、さっそく運転席に乗車する。ギアを見る。6速MT…。バックギアってどうやって入れるんだっけ…。
車載のマニュアル(レンタカー会社製)を見てみる。
Photo



5速MTしか書いてないやんけ!






メーカー製のマニュアルは搭載されていない。となると、あとは自力で操作方法を見つけるしかない。
気を取り直して、シフトノブを見ると、1速の左側に「R」って書いてある。何とかしてここにギアが入ればバックできるだろうと思って、少しずつ前進しながらいろいろ試してみるが、まったくわからない。
もうこれ以上前進すると、他の車が通行するのに邪魔になるというところまで前進したところで、自力での解明をギブアップし、いったん部屋まで戻った。
世界に聞きまくって、ようやくシフトノブの下に突起物があるのを発見!なんとか無事にバックすることができた。

車自体は非常にいい車なのである。ただ、運転技術が伴わないだけである。
キーレスエントリーだし、集中ロックしかも走行スピードにあわせて自動的にロックしてくれるし、ワイパーもライトの点灯も自動だし。ついでに、ローカルFM局をキャッチすると、CDを聞いていても、自動でラジオにチェンジしてくれる(ありがた迷惑)。
走行距離も2200マイルそこそこ。ぜーんぜん新しいのである。
そして、加速もよい。ものすごくよい。
でも、実はこの「ものすごく」というのが、毎日渋滞とともに通勤している身には、くせものだったりする。

毎朝、だいたい8時30分前後にホテルを出るのだが、このあたりでいつも渋滞している。そうすると、1速~2速の間でギアを切り替えて半クラし続け…っていうのが、ものすごくダルい。きっと、クラッチ板はガリガリに違いない。
また、駐車場でも大変で、加速が良いもんだから、アクセルがホントに少ししか踏めない。でもあまりにも踏まなさすぎるとエンストしてしまう、っていうくらい微妙にしか踏めない。で、結果としてエンスト多発となってしまうのである。車も運転手もストレス溜まりまくりである。

う~む。来週末あたり、郊外を飛ばしてみるかなぁ。

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2006年1月24日 (火)

誰が来たかと思えば

18日に到着以来、日を追うごとに寒くなり続けている。今朝はついに車が霜霜状態に!
霜が融け周りが見えるようになるまで駐車場で粘っていたら、9時からの打ち合わせに遅れそうになる。
HRの人に「駆け込みね」なんて言われながら、打ち合わせを始める。

昼食時、キャリアアドバイザから連絡。「紹介したい人がいる」ということだったので、部屋に向かうと、そこには研修同期のSさんじゃん!「昼食の食べ方を教えなさい」との特命を受け、一緒にレストランで昼食をとる。いつもにもまして饒舌な自分に戸惑いながらも、楽しいひと時を過ごす。

午後、現地トレーナとのmentor meeting(キャリア面談)をキャリアアドバイザを交えて受ける。どうやら、Surrey & Sussex地区を担当することになるらしい。ということで、ようやく住む地域をWindsorあるいはLondon西部に定めることができた。

夜は、キャリアアドバイザ・SさんとともにWindsorのパブで夕食。
7月にも来たパーキングに着くと、みんなパーキングチケットの自販機の前で待っている。「なにしてるのかな?」と思いつつ時計を見ると、18時58分である。2分待つと、£2.5で一晩駐車できるけど、今だと18時58分から1時間で£2.5払わないといけない。ということで、みんなと一緒に19時になるのを待つ。

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2006年1月17日 (火)

いよいよ

赴任日、である。
Sさんに成田まで送ってもらう。
道中起きていようとがんばったけど、連日連夜の睡眠不足のため、睡魔には抗えず撃沈する。

到着後、すぐにチェックインし、買い残していたお土産を買ったり、マンション退去時に持ち出してしまった据付機器のマニュアルを送ったりしたあと、朝食を取る。
せっかくなので、そば&ご飯が食べたかったが、そこは朝食時間帯、そんな気の利いたメニューがあるはずもなく、しかたなくざるそばのみ食べる。

スタバでコーヒーを飲んでいると、親からメールが来る。
「友達いっぱい作っておいでね。」
思いがけない励ましの言葉に、ちょっと胸が熱くなる。

ビジネスシートはがら空きのため、隣の人が他のシートに移動した。
そうでなくても広い空間がさらに広くなって、快適である。
離陸前には眠りに落ち、目が覚めると、昼食の配膳が始まっていた。
ちっ、ウェルカムドリンク、飲み過ごした。
昼食を食べながら、『チャーリーとチョコレート工場』『Mr.&Mrs.スミス』を堪能する。

しばらく眠ると、もう到着である。
入管も、税関も特に問題なし。あっというまに入国できた。
Informationでホテル行きのバスの乗り方を聞き、バス乗り場へ移動する。
以前出張できたときは、なかなかバスが来なかったようだが、今日は5分もしないうちに乗ることができた。3ポンド。
鉛色の空。地平線にかすかに見える夕焼け。雨上がりの地面。
うーむ。イギリスの冬はやはりこんなものか。

ホテルに着くやいなや、現地駐在員の方から電話をもらう。
明日の朝、ホテルでレンタカーを受け取った後、そのまま自分で運転して会社へ行くことになっているため、道のりを教えてもらう。
荷解きをしていると、シェーバーを持ってくるのを忘れたことに気づく。
そういや、さっきの電話の中でTescoの文字があったなぁ。バスで行ってみることにした。
1.5£。迷わずにSloughのTown CentreにあるTesco前まで到着することができた。

Tescoに行く前に、ついでに会社の場所までの道のりを確認し、SloughのHigh Streetの調査に出向く。
ぶらぶらしていると、99pショップを発見!
品揃えは日本の100円ショップとあまり変わらないが、ガーデニング商品が充実しているのはお国柄か。シェーバー・シェービングクリーム・アフターシェーブローション・スピーカ(!こんなものまで…)を購入する。
この後、Tescoに行ってみたけど、あまり買うものはない。サラダなど、すぐに食べるものが充実していたので、とりあえず飢えることはなさそうである。
夕飯にバーガーキングでセットを購入しバスで帰ろうとするが、順調なのはここまでだった。

バスターミナルでの乗り方がよくわからないので、ホテルまで帰る道沿いにあるちょっと先のバス停まで歩いていく。
来ない。
ぜんぜん来ない。
まったく来る気配がないので、路線図を見て、目的のバスではないけど目的の場所に行きつきそうなバスに乗ってみる。到着すると、見ず知らずの場所だった。
が、が、が、半年前の記憶を辿ると、こんな場所を歩いたような気がする。うろ覚えの記憶を頼りに、不安を押し隠しつつ歩いていく。
タクシーは期待できない。バス停があるので、Town Centreに戻ることはできる。Town Centreに戻れば、振出からやり直すことができる。そんなことを考えながら歩いていると、"Marriot"の文字が見えてきた!

部屋にたどり着いたころには冷たくなっていたハンバーガーを食べ、眠りについた。

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2006年1月16日 (月)

直前までバタバタ

無事故証明書を朝イチで取りに行く予定だったが、朝寝坊のため行けず。
部屋を引き渡すために移動する途中で、区役所へ転出届を出す。
マンションの引き渡しは、大きくは問題なし。
引き渡し終了後、無事故証明書を受け取るため、4度目の運転免許試験場へ。
その後、会社によって、携帯薬品をもらい、出し忘れていた申請書を出す。
最後の買い物を終えると、もう1日が終わっていた。

夜は、東銀座の鉄板焼きやさんで、最後の壮行会。気がつくとオチていた。最近、引越準備とか壮行会とかであんまり寝れてないしなぁ。目が覚めると、終電ギリギリの時間になっていた。

なんとかホテルに戻り、昨日適当に荷物を詰め込んでいたスーツケースを空け、パッキングをやり直す。思ったよりコンパクトにまとまった。

終わった後、行きつけのマッサージへ。むちゃくちゃ痛い。ホテルに戻ったら、もう寝る時間はなかった。

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2006年1月15日 (日)

引越しな日

いよいよ、荷物の搬出である。
前回の見積もりで、若干オーバー気味だったのでドキドキしていたが、結果的には何とか納めてもらった。それでも、航空便2箱+船便41箱に加えてトランクルーム36箱と、いつも通りの大荷物になった。送り出すのはいいけど、業者がやってくれるのは配達まで。収納のことを考えると、頭が痛くなる。ま、それが引越の楽しみでもあるわけだけど。

海外引越の場合、通関および保険の都合上、全ての荷物をリストアップして金額を埋めていく作業が発生する。このため、いつもの引越よりも時間がかかった。9:30作業スタートで、荷物の搬出が終わったのは14:00。書類を作ってもらって、14:30にはマンションを出た。

眼科で検診を受けた後、出国までの2日間を過ごすホテルにチェックインする。

夜は、事業部に壮行会を開いていただく。
餞別に、パスポートケース・梅干し・ちりめん山椒・豚まんをいただく。
2次会は店を変えて飲み直し、3次会はカラオケ。
4次会はキャンセルしてホテルへ戻り、倒れるようにして眠りに落ちる。

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2006年1月12日 (木)

最終出社日

いよいよ、赴任前最後の出社日である。
出社前に、2回目の予防接種受ける。

事務所について、残っていた社内手続きを済ませ、航空券を受け取り、座席のアップグレードをお願いし、幹部社員に挨拶し、協力会社の方々にも挨拶し…とあっという間に時間が過ぎる。

夜は、隣の事業部の方々に壮行会を開いていただく。海外経験豊富な方達なので、海外生活や米語と英語の違いなど、いろいろ話を伺う。

帰宅後、電気・水道・ガスの手続きを行う。全てインターネット上からでOK。

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2006年1月11日 (水)

うまくいかない日

朝、お客さん先に行く途中で、昨日の修正を振り返ってみる。「うまく動かない可能性があるのは、このパターンだなぁ。テストできなかったしなぁ。」と考えながら到着すると、予感的中である。案の定、考えていたパターンでうまく動作していないとのクレームがあがっていた。時間が無くて焦ってたからなぁ。とりあえず急いで再修正し、テストまで終わらせる。
お客さんに海外赴任の挨拶をする。ついでに、修正ミスを謝る。
午後からは、このお客さんでの作業の引き継ぎを行う。

夜、高校時代の友人と新年会兼壮行会を新橋で。

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2006年1月10日 (火)

築地

午前中は、赴任にまつわる社内的手続きで終わる。

午後からお客さんに移動し、システムの機能追加を行う。「これで直接プログラムを触るのは最後になるのかなぁ」などと、感慨にふけってみたりする。

夜、先輩のHさんと駅まで一緒に帰るが、話が尽きず、そのまま築地の寿司屋へ行く。普通にチェーン店でも寿司がうまいのは、やっぱり築地だからかな。

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国際免許を取りに行くのだ

午前中は、事務所で各種申請からスタートした。
銀行に、海外引っ越しにまつわる手続きを確認すると、なんだかかなり面倒な模様である。あまりのめんどくささに、別途記載しておく。

午後からは、免許関係の手続きのため、運転免許試験場へ行く。
ここでは、
 ・免許の更新
 ・国際免許証の取得
 ・運転経歴証明書の取得
を行う予定だった。免許は今年の夏に切れるので、特例の事前更新を受けるはずだった。国際免許証は、いずれはイギリス国内の免許に切り替える予定だけど、当面の間は必要になるため、取得するはずだった。運転経歴証明書は、あると保険料が安くなる可能性があるので、ついでに取得申請するはずだった。

すべてが「はずだった」調になってるのは、ダメだったためで、端的に言うと「行った時間が悪かった」。なにしろ、一番肝心な免許の更新でつまずいてしまった。今回更新時には2時間の講習受講が必要だったんだけど、2時間講習の受付時間、終わってたんだよね~。

というわけで、後日、出直すことにしました。とほほほほ。

--------
■海外へ引越するときの申請(新生銀行の場合)
・住所変更届を提出
  このとき、国内に代理人を設定する必要がある。
  銀行からの連絡は、国内代理人にいく様子。
  現住所市町村から、「住民票の除票」を取り寄せて併せて提出する必要があるが、除票自体は実際に海外へ転出した後でないと取得できないとのこと。
  めんどくせ~。

■海外から日本の銀行へ送金するときに必要な情報
日本で確認すべき事項は、(少なくとも新生銀行では)以下の通り。
 口座保有銀行名:
 口座保有支店名:
 口座番号:
  3桁の支店番号+7桁の口座番号
 受取人名:
  自分の名前
 受取人住所:
  代理人の住所
 新生銀行認識符号:
  電話で確認できる

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2006年1月 9日 (月)

たびだちのはじまり

海外赴任研修の同期12人の先陣を切って、mitsuがシンガポールに旅立つ。
いよいよ、である。

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2006年1月 6日 (金)

異動

この期に及んで、異動である。
年末ギリに新設された、海外ビジネスを専門に扱う部に、である。
もっとも、今までが、海外研修の話に一番詳しいのがよその部の部長(異動後の部の部長)で、研修の応募書類を書いてくれたのが5月に異動する前の部の部長で、直属の部長はあまり派遣先プロジェクトの状況を知らないけど決裁権を持っているという、もう「なにがなんだかわからない~ウキ~っ」な状況だったので、すっきりさせてくれて助かった面が大きいのである。

だが、部のメンバは、部長1人・部員2人(のはず)というシンプルな構成。う~む。

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2006年1月 5日 (木)

引越し打ち合わせ

午前中は歯医者へ。治療はこれにて完了。あとは、クリーニングを残すのみとなる。

午後から引越し打ち合わせのため、業者がやってくる。「あれはロンドン行き」「これはトランクルームへ」言っていくだけで、どんどん見積もりは進んでいく。20分程度であっという間に完了した。結果は、「あとミカン箱20箱くらいは行けますよ」だそうな。

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2006年1月 1日 (日)

A Happy New Year 2006!

新年明けましておめでとうございます。いよいよ、我が人生における何度目かの転機の年である。

初詣は両親と共に春日大社へ。箱根駅伝を見たい親父のために、早朝から、春日大社から二月堂、東大寺大仏殿、そして興福寺へと日本人的な節操のない初詣を楽しむ。大仏殿では、久々に盧舎那仏坐像(いわゆる「大仏さん」ですな)の壮大さや南大門の金剛力士立像(運慶・快慶作のあ・うんなヤツです)の躍動感を堪能する。この手の巨大像はヨーロッパには見られないし、渡英前に良いものを見ることができた。ちなみに、元日には、午前08時くらいまでタダで大仏殿に入れるようである。

帰宅してみたら、何のことはない09:30過ぎ、1区から2区へのたすきリレーの瞬間であった。 もう少しゆっくり出てもよかったじゃん…。

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