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2005年12月31日 (土)

帰省

久々の帰省である。両親が、空港まで迎えに来てくれていた。

夜、高校時代の友人達と久々に再会。集まったメンバは、全員関東在住だったけど、集まったのは大阪の鶴橋…。1月から渡英することを伝えると、急遽、壮行会(っていうかただの新年会になりそうな気もするけど)をやろうということになった。ボクがマンションを引き払うまでの間までしか時間がないが、間に合うのか?

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2005年12月30日 (金)

電気機器の買い出し

友人K君に車(この日は赤いきつね号)を出してもらって、毛布のクリーニング・不要機材の事務所への搬入・買い物な一日。

今日の買い物は、トランスとBF変換コネクタ、それに炊飯器である。秋葉原中をいろいろ見て回ったけど、値段はどこも変わらない。ついでに言うと、楽天の「海外電気CLUB」さんとも変わらない。

炊飯器は、220~240V駆動のものを探す。炊飯するだけのもの(ただし蒸し器機能もあり)、「○○分後」指定ができるだけのものマイコン内蔵のタイ製、それからマイコン内蔵の日本製で悩む。まず機能面を考えて、前2者は却下。後者でさらに悩む。タイ製はデザインが良い。一方で、日本製は普通の炊飯器的形状、ただしMade In Japanの品質に対する安心感、つまり「壊れなさそう」がある。結局、K君の「いくらタイ製といっても、日本メーカーの品質基準をクリアしている商品だろうから、大丈夫じゃない」の一言で、デザインコンシャスに走る(\12,390)。

トランスは、目星を付けていた、東京興電製のTA-1000(\17,640)とTA-350(\13,440)を購入した。いろんな店舗で見たけど、どこに行ってもサンヨー製品が幅をきかせていた。充電池といい、相変わらず渋いところで商売をしている。一旦白物家電部門は縮小するようだけど、こういう基礎技術をベースにして、ぜひ再建して欲しい。

変換コネクタは、大体\700~\1,000くらいに値段であった。そんな中、Sofmapで売っていたELECOM製のコネクタが\360と飛び抜けて安い。買おうとしたけど、2個しか在庫がなかった。足りない分は、後日再購入することにする。

K君、どうもありがとう。

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2005年12月29日 (木)

大学時代の先輩と後輩

コンタクトを買う予定だったが、うだうだしているうちに時間が過ぎてしまい、結局買えなかった。

夜、大学時代のサークル仲間に壮行会を開いてもらう。 20日は、サークルの同期だけだったけど、この日は先輩・後輩にも集まってもらう。特に、一昨年末緊急入院した先輩Aさんと、今年就職したばかりの後輩F君に再会できたのはうれしかった。

Aさんとはmixiでは会話していたが、リアルに会うのは本当に久しぶりだった。一時は体が動かせない・言葉も話せない程の状態だったそうだが、お会いした限りは「ほぼ」元通り元気になられていて一安心した。「ほぼ」と書いたのは、学生時代のあの独特の「間のおもしろさ」を堪能できるほど長時間お話しできなかったためで…。

F君とは、ボクの卒業以来なので、実に4年以上ぶりの再会だった。今年の春に就職したばかりなので、入社1年目である。同期のK君とのサブいダジャレの応酬を堪能したかったが、こちらも時間が無かった。GREEとmixiを招待しあう約束をして別れた。

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2005年12月28日 (水)

Entry Clearance取得

いよいよ、公的な必要書類はそろった。あとは、社内手続きのみなのだが、手近なものに限って一番時間がかかったりするんだよね~。

以下、申請手順の詳細である。
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■必要なもの
・Application Form
・Work Permit
・写真(35mm×45mm)×2枚
・申請手数料£85(当日のレートで円換算した金額)

■申請手順
1.英国大使館に出頭する。
※うちの会社の場合、旅行代理店子会社の方が同行し、案内してくれる。行く道すがら、申請手数料を渡してくれる。

2.英国大使館に入る。
入り口で、身分証(パスポート)を提示し、ボディチェックを受ける。問題なければ、IDカードを渡してくれる。携帯は持ち込めないので、同時に携帯を預ける。申請者本人しか入館できない様子。

3.VISA Sectionへ移動。
警備員詰め所を背にして正面の建物だ。

4.窓口1番に手数料を除く必要書類を提出する。

5.しばらくすると、窓口2番に呼び出される。  
このとき、当日受け取るか、郵送するかを確認される。当日だと、15時~16時の間に再度訪問が必要。

6.Cashierで名前が呼ばれるので、申請手数料を払う。  
このときにもらう領収書が、大使館に再出頭するときの身分証明書代わりになる。

7.いったん退去。  
買い物でもして時間を潰そう。

8.15時~16時の間に再出頭。  
ボディチェックなどは、朝と同じ

9.窓口1番に並ぶ。  
順番にパスポート・Work Permitを渡してくれる。

※インタビューなどは特になかった…。ちょっと身構えていったのに。

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2005年12月21日 (水)

健康診断・ホテル・レンタカー

健康診断を受診する。9月に定期検診を受けたばかりなので、X線撮影は省略してもらう。久々に心電図を取られる。

夜、キャリアアドバイザ(身元引受人のようなもの)と電話で会話する。ボクが参加する予定となっているプロジェクトの状況を教えてもらったあと、本題となる赴任直後のホテル・レンタカーをどうするかを相談する。 予約を依頼する。

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2005年12月19日 (月)

Work Permitが届く

うちの会社系列の旅行会社の担当者との打ち合わせで、Entry Clearanceの取得方法を確認する。11月の赴任説明会で大体の内容は聞いていたのだが、再度説明してもらえることになった。この場でイギリスから送られてきたWork Permitを受け取る。Work_permit_2 申請から取得まで3~6週間といわれていたが、ふたを開けてみると、1週間ほどでおりた。やればできるじゃんイギリス人。申請当日の段取りも確認する。最寄り駅から大使館まで担当者氏が同行してくれるらしい。地図さえあればどこでも行けるボクにとっては不要な申し出ではあったが、Entry Clearance申請費用をこのときに渡してもらえるとのことで、このための口実という意味合いもあるのかと思い、申し出はありがたく受けることにした。ついでに、先日電話で航空券を予約したが、海外出張時にはいつも送られてくる確認メールが送られてこない点についてクレームを伝える。

夜は新橋で、大学時代のサークルの同期に壮行会を開いてもらう。「イギリスに行っても日本のことを忘れないように」と地球儀3Dジグソーパズルと、「日本食が恋しくなったときのために」雑炊・おこわせっと(おこわの素と生米入り)とインスタントご飯の米詰め合わせをもらう。多謝。

帰宅後メールをチェックすると、赴任先会社の人事からメールが来ていた。ボクの上司になる人にパソコン・ケータイ・机の手配を依頼する内容だった。

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2005年12月18日 (日)

忘年会

今日は歯の治療からスタートする。左下部の治療には型取り→埋め込む金属片の作成が必要だが、作成には中3営業日が必要なので、年内に治療を終えようと思うと24日土曜日の受診では遅すぎることになる。このため、急遽午前休を取り、歯医者へ行く。次回は24日。

一旦帰宅後、引っ越し業者と下見の日にちを調整する。年内を希望したが、1月5日ということになった。その頃には不要品の処分ももう少し進み、持って行くもの・置いて行くものがはっきりしているだろうと納得することにする。

客先での打ち合わせのあと、隣の部の忘年会に参加する。海外ビジネスを支援している部署であるが、今年はボクが派遣されることになるプロジェクトの支援を通じてうちの部との交流があり、お招きいただいた。異業種交流会も兼ねているとのことで、いろんな部署から参加していたが、うちの部以外はお互い知っているようでかなり浮いていた。そんな中、今年、ボクが赴任することになる会社から帰任した方と出会う。イギリス情報をいろいろ伺う。

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2005年12月15日 (木)

研修打ち上げ

今日で派遣前研修が終わった。アメリカ・シンガポール・フィリピンそしてイギリスと13人が世界中に散らばることになる。お互いの成功を祈り、乾杯!

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2005年12月13日 (火)

もう、あとには戻れない

今日は、健康管理住宅の手続き

まずは歯医者へ。
右上→左上→右下と続いてきた治療も、いよいよ最終フェイズの左下部。でも、今までで一番タチが悪い状態で、一度虫歯を治療して金属をかぶせたその下に虫歯ができているとのこと。神経に近い部分まで削るので、治療後痛みが出てきたら、改めて神経を殺す処置が必要になると脅かされる。が、悩んでも仕方ないので、とりあえずは神経を生かしたまま通常の治療をしてもらいました。
ま、何とかなるでしょ。

続いては、予防接種
海外赴任者は、希望によりA型肝炎と破傷風のワクチン注射を「会社負担で」受けられます。「こりゃ受けな損やがな」と関西人根性丸出しです。右に破傷風、左にA型肝炎と打ち分けられました。
次回接種は、1月13日の予定。

最後に、マンションの管理会社へ退去宣告
昨日、WorkPermitが下りたとの連絡があり、1ヶ月前の宣告期間にギリギリ間に合いました。契約期間を半年残しての退去となります。手続き自体は電話で行うことができ、後日書類を送付してもらえるとのこと。1月17日に双方立ち会いのもと、部屋を引き渡すことに。
もう、あとには戻れない。

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2005年12月10日 (土)

My Job Title is...

昨日、ようやくイギリスとの電話会議が実現しました。
目的は、WorkPermit申請の進捗確認と赴任に関する質疑応答。
参加者は日本人ばかりだったので、言語の問題も特にありません。

WorkPermitはクリスマス前には出る見通しであるとのことで一安心。
マンションの退去日がようやく決められます。
パソコン・ケータイが支給してもらえること、銀行口座は赴任後すぐに開設手続きが取れることなども確認し、他に質問があればいつでもどうぞとのことで、かなり安心できました。

が、が、が、WorkPermit申請書に記載された、ボクのJobTitleを聞いてびっくり!
"Deployment Project Manager"って…。
いや、そんな、たいそうなもの用意してもらわなくたってよかったんだけど…。
あと、Induction Programで使用するらしい大量の資料・マニュアル群も送ってくださるそうな。
冬休みの宿題だな。こりゃ

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2005年12月 5日 (月)

WorkPermit申請!

いよいよWorkPermit申請です。
とはいえ、WorkPermitは雇用会社が申請するものなので、必要情報を連絡するだけです。

人事から送られてきたフォーマットに、パスポート番号や本籍・学歴・家族構成と職歴を記載して返信。
なんとか予定通りに赴任できるかな?

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